2015年10月28日

2015年11月のワークショップ

道々に鮮やかな落ち葉が増えてきました。

11月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


☕11月の開催日

 12日(木) 和綴じの練習 他に修理本持込み相談も歓迎です。
 26日(木) ★読書会★ 第15回予定
        

前回の読書会では、1929年ぐろりあ・そさえて刊の美しい製本も閲覧することもでき、内容だけでなく技術や美的感覚の保存の重要性も感じる時間となりました。
修理の回では、10月にできなかったブラデルという製本に取り掛かれるメンバーもいるかもしれません。
ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
11月もどうぞよろしくお願いします。
posted by 晃 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

10月22日読書会

第14回のレジュメをアップします。
今回のテーマは ケルムスコット・プレスと日本の書物 です。
担当者は壽岳文章について身近なところを少し調べてみました。

西洋の書物工房第14回.docx
posted by 麻 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

10月15日のワークショップ

本日は和綴じの綴じ直しです。
本草の美しい木版刷りの本を綴じ直しました。

今までは糸を渡し忘れたり、絡ませてしまったりしがちだったのですが、全員が楽しくおしゃべりしながらスムーズに直すことができました。

漢籍や朝鮮本はそれぞれの本文紙や判型によって綴じ糸の細さ、太さ、綴じ穴の数などに特徴があるとの話も少し聞くことができました。
このような話題も実物を見ながらだと良く理解できます。

P1000319.JPG

また、先日の読書会で疑問点だった花切れの芯を表紙に綴じつけてしまう製本について、参加メンバーから勉強の成果である、この方式の製本を見せてもらいました。
実物を手に取って見られるというのは、本当に理解の早道ですね。
資料提供のメンバーに感謝です。
posted by 麻 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

『西洋の書物工房』第13回

2015年9月24日(木)の第13回読書会で使用したレジュメをアップします。

朗読箇所は、

第四章 ケルムスコット・プレス
3. 羊皮紙とヴェラムの製本術
4. 中世の花切れとケルムスコット・プレスの花切れ

でした。

読書会第13回.pptx
posted by 小 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする