2006年07月11日

7月11日のワークショップ

参加者は約7名。

約2年ぶり(!)の人、来始めて間もない人と、いろいろでした。

「来始めて間もない人」が(有)資料保存器材さんで紹介されていた方法で、背が革になっている本の修理に取り組んでいます。
革装幀本を和紙で治す--外れた表紙の再接合

またあらためてご連絡しますが、8月はワークショップも夏休みに入りますのでご注意を。
posted by 天 at 20:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
資料保存器材の木部と申します。今回は私どものスタッフのひとりがまとめた「革装幀本を和紙で治す」をご紹介いただくとともに、実践していただいている由、まことにありがとうございます。これからも、日本ではあまり馴染みがないけれども、効果的な補修法や保存法を当方のサイトで紹介してゆきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

金魚が涼しげですね。

PS. ところで、このブログのウェッブ・マスターさんは、どこのどなたなのでせうか?
Posted by 木部徹 at 2006年07月14日 11:29
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