2006年07月22日

ほぼ日の木部さんからのメール

私達が日ごろ参考にさせていただいているほぼ日刊資料保存の木部さんが7月11日の記事にコメントを寄せてくださいました。その節、私達はいったい、どこのどなたですか?というおたずねでしたので、自己紹介をしましたところ、下のようなメールをくださいました。
武運長久というような独特のはげましをいただきました。
秋からまた楽しくタタカイましょう。手(グー)

晴れ

京都大学の図書館職員のグループ 様
おそらくは堤美智子 様

資料保存器材の木部と申します。今回はご丁寧なご返信をありがとうございました。

おかげさまで「ほぼ日」はかなりのサイトでリンクをはっていただけたり、RSS
での収集の対象になったりと、そこそこ認知されてきましたようで、嬉しい限り
です。こうしたページは継続が難しいのですが、私どもはスタッフの勉強のため
に、社命としてなかば強制的に書かせているところもあって、なんとか続いてお
ります。

ただ、いろいろなサイトでのご紹介はたいへんにありがたいのですが、ほぼ90%
以上が、どこの誰が運営しているのか判らないサイトです。図書館や文書館の方
が作っておられるのではと想像はつきますが、隠し立てしなければならないよう
な内容のものではないのに、何故と。そこで今回の問い合わせになった次第です。

今回、私どものスタッフが書いたものを実践していただけた由、まことにHP冥利
に尽きます。ありがとうございました。ブック・コンサベーションと、日本での
いわゆる修復製本やルリュールなるものの修理への導入については、いささか思
うところがあり、その第一弾として作らせたものです。当社のページはペー
パー・コンサベーションに偏しているようですが、力のあるスタッフが育ってき
ましたので、今後はブック・コンサベーション関連のページも増やしてゆきま
す。なにかご質問等がありましたならば、判る範囲ですが、誠意をもってお答え
いたす所存です。どうぞお問い合わせください。

皆様の武運長久をお祈りしたします。

簡単ですがお礼を申し上げます。

木部徹
posted by 麻 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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