武運長久というような独特のはげましをいただきました。
秋からまた楽しくタタカイましょう。
京都大学の図書館職員のグループ 様
おそらくは堤美智子 様
資料保存器材の木部と申します。今回はご丁寧なご返信をありがとうございました。
おかげさまで「ほぼ日」はかなりのサイトでリンクをはっていただけたり、RSS
での収集の対象になったりと、そこそこ認知されてきましたようで、嬉しい限り
です。こうしたページは継続が難しいのですが、私どもはスタッフの勉強のため
に、社命としてなかば強制的に書かせているところもあって、なんとか続いてお
ります。
ただ、いろいろなサイトでのご紹介はたいへんにありがたいのですが、ほぼ90%
以上が、どこの誰が運営しているのか判らないサイトです。図書館や文書館の方
が作っておられるのではと想像はつきますが、隠し立てしなければならないよう
な内容のものではないのに、何故と。そこで今回の問い合わせになった次第です。
今回、私どものスタッフが書いたものを実践していただけた由、まことにHP冥利
に尽きます。ありがとうございました。ブック・コンサベーションと、日本での
いわゆる修復製本やルリュールなるものの修理への導入については、いささか思
うところがあり、その第一弾として作らせたものです。当社のページはペー
パー・コンサベーションに偏しているようですが、力のあるスタッフが育ってき
ましたので、今後はブック・コンサベーション関連のページも増やしてゆきま
す。なにかご質問等がありましたならば、判る範囲ですが、誠意をもってお答え
いたす所存です。どうぞお問い合わせください。
皆様の武運長久をお祈りしたします。
簡単ですがお礼を申し上げます。
木部徹

