メールマガジン「図書館協力ニュース」No.50, 2006.8.8 に案内がありました。
各機関1人のようですが・・たぶん全学で取りまとめるわけではないでしょうから、申し込む分には遠慮なく出しておけばいいのではないでしょうか?
---◆研修に関するお知らせ◆-------------------------------------------
◇第10回 資料保存研修の案内◇
国立国会図書館では、国内の各種図書館等に在職する職員の方を対象に、資
料保存に関する基礎的な技術の習得を目的として、下記のとおり実技研修を実
施します。今年度の会場は、関西館です。また、昨年および一昨年に実施した
資料保存研修と同じ内容です。
テーマ:あなたにもできる図書館資料の保護と補修
−簡易補修、パンフレット製本、表紙と本体をつなぐ修理−
日 時:平成18年10月12日(木) 10:00〜16:30
または 10月13日(金) 10:00〜16:30
会 場:国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
内 容:午前 講義と研修教材による実技指導
午後 研修生持参の資料による実技研修
※実技指導は、収集部資料保存課職員が行います。
※希望者による関西館見学も予定しています。
申込方法、定員等:
・電子メールで、(1)氏名、(2)所属機関、(3)所在地、(4)電話番号、(5)受講
希望日(どちらでもよい場合は両方)、(6)関西館見学希望の有無を明記し
て、 平成18年9月15日 までにお申し込みください。
電子メールの使えない機関の場合のみ、FAXでお申し込みください。
・定員は32名(各日16名)です。申込み多数の場合は調整します。また、受講
日についてもご希望にそえない場合があります。
・過去に当研修に参加されたことのある方、同一機関からの複数のお申込みは、
ご遠慮ください。
・参加費は無料です。受講日、持ち物の詳細等は後日、参加者にご連絡します。
申込み・問合わせ先:
国立国会図書館収集部資料保存課
TEL:03-3506-3356(直通) FAX:03-3592-0783
E-mail:hozonka@ndl.go.jp
2006年08月09日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

