国立民族学博物館の図書室で、
古典籍研究会・みんぱく図書室共同企画
「打紙(うちがみ)加工−打つ・ふれる・みわける−」研修会
http://www.minpaku.ac.jp/library/userguide/annai.html
(概要)
開催日時:平成18年11月25日(土)13:00〜17:00
会場:国立民族学博物館 第5セミナー室
(参加者が多数の場合、実習の人数制限あり)
講師:大柳久栄氏(料紙研究家・女子美術大学非常勤講師)
会費:当日、材料費を実費徴収
申込み方法:11月17日(金)までに電話又はメールで申し込み
一部貴重書の閲覧もできます。
以下の展示会も開催中です。
「17・18世紀の博物誌〜みんぱくの貴重図書から〜」
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/library1/
先日の講習会(資料保存について)の講師、
園田先生の所属されているみんぱくでの研修会。
園田先生は主には本以外の展示品の保存(収蔵庫)について研究、
実施アドバイスをされているようですが、
資料保存意識のエッセンスは同じくみんぱく図書室にもあるはずです。
打紙の研修に併せて…、
みんぱくの貴重書庫等保存状況などのお話を聞く
いい機会になるかしれません。
興味のある方是非是非どうぞ!

