2006年12月28日

本の顔が見える保存箱

いくら図書を保存箱にいれるのがいいといっても、保存箱が並んでいるだけの書架というのは殺風景だ、という声も。

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上は、10月にワークショップに来てくださったケンタッキー大学の日沖さんが、背だけルミラーにして、図書の背が見えるように配慮した保存箱を見せてくれました。

また、下の写真は、スタンフォード大学のスタインベック・コレクションで採用されていた保存箱。要するに元の本のカラーコピーを貼り付けただけですが、これだけでも大分印象が変わるかと。
20061228
posted by 天 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 資材情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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