今日はケンタッキー大学の図書館でも新しく設置された、「インフォメーション・コモンズ」や「ラーニング・コモンズ」と呼ばれる、アメリカの大学図書館で今「流行り」の施設・サービスについて紹介していきます。
ケンタッキー大学の中央館にあたる W.T. Young Library では、近日中に'The Hub @ WT's'と呼ばれる新しい施設を地下1階にオープンするとのこと。このスペースの担当であるStacyさんが案内してくれました。
従来型のコンピュータ室も隣接、AV資料やノートパソコンの貸出も同階のカウンターでおこなわれます。
'Hub'が本格的にオープンすれば、活発に議論する学生たちのグループが夜遅くまで見られることでしょう。

