2007年04月01日

UKL研修:"The Hub @ WT's" インフォメーション・コモンズとは?

資料保存から話がそれますが、ご容赦を・・

今日はケンタッキー大学の図書館でも新しく設置された、「インフォメーション・コモンズ」や「ラーニング・コモンズ」と呼ばれる、アメリカの大学図書館で今「流行り」の施設・サービスについて紹介していきます。
 ケンタッキー大学の中央館にあたる W.T. Young Library では、近日中に'The Hub @ WT's'と呼ばれる新しい施設を地下1階にオープンするとのこと。このスペースの担当であるStacyさんが案内してくれました。
20070320_hub.jpg 閲覧スペースを改装した開放的な空間に、学内のコンピュータセンターとの協力によってコンピュータを各所に配置、そこここにグループや個人が自由に使える机やホワイトボードが置かれています。"help help help"と大きく掲げられたヘルプデスクが中央にあり、場所だけでなく人によるサポートも積極的に提供しようというコンセプトが打ち出されています。図書館でも、この'Hub'のために新たにスタッフを振り向けたとのこと。
 従来型のコンピュータ室も隣接、AV資料やノートパソコンの貸出も同階のカウンターでおこなわれます。
20070323_grab.jpg 図書館として画期的なのは、会話や、食べ物飲み物持ち込み可能だということ。自動販売機コーナーも現在工事の真っ最中です。
20070323_hub2.jpg すでにホワイトボードには勉強のあとが・・
 'Hub'が本格的にオープンすれば、活発に議論する学生たちのグループが夜遅くまで見られることでしょう。
posted by 天 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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