本日は『西洋の書物工房』第11回 ウィリアム・モリスの「理想の書物」です。
日本ではケルムスコット・プレスの活字について論じられることが多いとの報告を聞きました。モリスは読み易い版面を目指していたのに、私たち日本人にとってはケルムコット・プレスの活字は読み易いとは思えないです。
報告担当者から、私たちには、それほど身近ではない欧文活字のタイポグラフィーの歴史を5分で見せてくれる動画を紹介してもらいました。とても良くできています。
https://www.youtube.com/watch?v=wOgIkxAfJsk
2015年06月29日
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