2015年06月29日

6月25日のワークショップ

本日は『西洋の書物工房』第11回 ウィリアム・モリスの「理想の書物」です。

日本ではケルムスコット・プレスの活字について論じられることが多いとの報告を聞きました。モリスは読み易い版面を目指していたのに、私たち日本人にとってはケルムコット・プレスの活字は読み易いとは思えないです。

報告担当者から、私たちには、それほど身近ではない欧文活字のタイポグラフィーの歴史を5分で見せてくれる動画を紹介してもらいました。とても良くできています。

https://www.youtube.com/watch?v=wOgIkxAfJsk
posted by 麻 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/421502755
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック