遅くなりましたが、
1月21日の第16回読書会で使用したレジュメをアップします。
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
二.フランスの山羊革
でした。
本文はフランスで使用される製本用モロッコ皮について考察されていますが、なかなか資料が見つけられず、本文中「フランスが革裝本のもっとも盛んな国」とされるその理由は何か、フランス工芸製本「ルリユール」について、その歴史などを少し探ってみました。
「もの」好きな私には、とても共感できるようなフランスの人の感覚等にふれて書かれた
興味深いブログを見つけられ、今回も楽しく調査をさせて頂きました。
読書会第16回レジュメ.docx
2016年01月26日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

