2018年12月08日

2018年12月のワークショップ

いよいよ2018年も最後の月になりました。
先週3日(月)は久々にku-librarians勉強会へ共催という形で参加させて頂きました。

「遡及入力からデジタルアーカイブまで:資料保存のいまとこれから(第15回日本古典籍講習会参加報告)」
デジタルアーカイブの役割について考えると共に
紙資料の保存と整理の仕方に、司書目線でなく研究者目線の話も聞け大変興味深いものでした。


さて、大変遅くなりましたが、
2018年12月の開催日をお知らせします。

12月13日(木)17:30〜
12月20日(木)17:30〜


師走の忙しい時期に2週連続の開催となってしまいましたが
ご都合合われましたら是非お越しください。

内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊屋さんの作った「生麩糊」と和綴じ用「糸」のモニタリング
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。

今月もよろしくお願い致します。


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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
公開中の最新テーマは「京都大学経済学部図書室・企画展示「上野文庫と新聞資料」展に行って来ました!」
https://letterpresslabo.com/2018/11/15/kulpcws-column24/


posted by 晃 at 23:28| Comment(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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