ハーバード大学に出向している江上さんが、あちらの図書館で活用されている「資料保存啓蒙グッズ」についてブログで紹介しています。
ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ
【9. 本を大切にしてほしい – 資料保存啓蒙グッズ】2007.8.9
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=31
資料保存にスタッフや利用者の啓蒙は欠かせません。でも、「これはダメ」「こういうときはこうしてほしい」と一方的に言うだけではなくて、伝え方にも工夫が必要。できればかっこよく。相手のことを考えて。
そしてこのことは資料保存に限らず、図書館の広報全般にも通じますね。利用者も減る夏の図書館、この時期を利用して、たとえば掲示物を見直してみるとか・・・
2007年08月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

