ハーバード大学ではたらいている日本人司書の方が書いておられるブログに、資料保存の部署のレポートが載っていました。
HVUday
HCLの保存部署を訪問してみた。 2007/9/18
http://hvuday.seesaa.net/article/55982154.html
20人もスタッフがいるとはさすがハーバード、ぜいたく〜
規模は違いますが、ケンタッキー大学の資料保存部門も、修復なら修復に適した設備がしっかりあって、材料の準備など効率よく仕事を進めるための工夫が目に見えて、サンプルの収集もされていて、似ているところが多いですね。
もし似ているとしたら、図書館+資料保存の仕事が目録とかレファレンスみたいな仕事として、欠かせない業務としてアメリカの図書館に地位を得ていて、図書館というとてもよくできた(よくできているはずの)装置の一部としてしっかり働いているといえるのでは。
日本ではとにかく、部品ごとに勝手な動きをしているというか。
効率。合理化。業務改善。どれもうまくないです。
2007年09月19日
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ハーバード大学の資料保存の部署、ついに訪問!
Excerpt: ハーバード大学ではたらいている日本人司書の方をたよって、9月19日の記事で紹介した、ハーバード大学の資料保存の部署に訪問することができました! 広くて大きい、威圧感のあるワイドナー図書館の地下にラボが..
Weblog: 図書館資料保存ワークショップ
Tracked: 2007-10-06 17:48

