『西洋の書物工房』第20回読書会のレジュメをアップします。
西洋の書物工房第20回.docx
2016年10月19日
2016年06月16日
2016年01月26日
2016年1月21日 第16回読書会
遅くなりましたが、
1月21日の第16回読書会で使用したレジュメをアップします。
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
二.フランスの山羊革
でした。
本文はフランスで使用される製本用モロッコ皮について考察されていますが、なかなか資料が見つけられず、本文中「フランスが革裝本のもっとも盛んな国」とされるその理由は何か、フランス工芸製本「ルリユール」について、その歴史などを少し探ってみました。
「もの」好きな私には、とても共感できるようなフランスの人の感覚等にふれて書かれた
興味深いブログを見つけられ、今回も楽しく調査をさせて頂きました。
読書会第16回レジュメ.docx
1月21日の第16回読書会で使用したレジュメをアップします。
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
二.フランスの山羊革
でした。
本文はフランスで使用される製本用モロッコ皮について考察されていますが、なかなか資料が見つけられず、本文中「フランスが革裝本のもっとも盛んな国」とされるその理由は何か、フランス工芸製本「ルリユール」について、その歴史などを少し探ってみました。
「もの」好きな私には、とても共感できるようなフランスの人の感覚等にふれて書かれた
興味深いブログを見つけられ、今回も楽しく調査をさせて頂きました。
読書会第16回レジュメ.docx
2015年12月19日
11月26日読書会(第15回読書会)
11/26の第15回読書会で使用したレジュメをアップします。
大変遅くなり申し訳ありません。
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
一.『パンタグリュエル物語』のモロッコ革
でした。
本文中の文献等でモロッコ革がどのように定義付けられているのかを調べてみました。
読書会.docx
大変遅くなり申し訳ありません。
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
一.『パンタグリュエル物語』のモロッコ革
でした。
本文中の文献等でモロッコ革がどのように定義付けられているのかを調べてみました。
読書会.docx
2015年10月22日
2015年10月05日
『西洋の書物工房』第13回
2015年9月24日(木)の第13回読書会で使用したレジュメをアップします。
朗読箇所は、
第四章 ケルムスコット・プレス
3. 羊皮紙とヴェラムの製本術
4. 中世の花切れとケルムスコット・プレスの花切れ
でした。
読書会第13回.pptx
朗読箇所は、
第四章 ケルムスコット・プレス
3. 羊皮紙とヴェラムの製本術
4. 中世の花切れとケルムスコット・プレスの花切れ
でした。
読書会第13回.pptx
2015年08月20日
『西洋の書物工房』第12回
2015年7月23日(木)の第12回読書会で使用したレジュメをアップします。
読書会第12回.docx
朗読箇所は、
第四章 ケルムスコット・プレス
2. ケルムスコット・プレスの製本装丁
でした。
レジュメのアップが大変遅くなり申し訳ございません。
読書会第12回.docx
朗読箇所は、
第四章 ケルムスコット・プレス
2. ケルムスコット・プレスの製本装丁
でした。
レジュメのアップが大変遅くなり申し訳ございません。
2015年06月08日
2015年03月27日
2015年02月23日
『西洋の書物工房』第4回
2014年8月27日(水)の読書会第4回で使用したレジュメをアップします。
朗読箇所は、
第1章 書物の考古学
五 ウィリアム・モリスの試み
第2章 西洋の紙「羊皮紙」
一 羊皮紙の誕生
でした。
レジュメのアップが大変遅くなり申し訳ございません。
朗読箇所は、
第1章 書物の考古学
五 ウィリアム・モリスの試み
第2章 西洋の紙「羊皮紙」
一 羊皮紙の誕生
でした。
レジュメのアップが大変遅くなり申し訳ございません。
2014年10月14日
『西洋の書物工房』第6回
10月15日(水)は読書会第6回です。
朗読箇所は、
■第2章 西洋の紙「羊皮紙」
4. 羊皮紙とヴェラム
(『西洋の書物工房』貴田庄著 ISBN:9784022630148 )
レジュメをUPします。
読書会第6回.docx
どうぞお越しくださいませ。
朗読箇所は、
■第2章 西洋の紙「羊皮紙」
4. 羊皮紙とヴェラム
(『西洋の書物工房』貴田庄著 ISBN:9784022630148 )
レジュメをUPします。
読書会第6回.docx
どうぞお越しくださいませ。
2014年07月17日
『西洋の書物工房』第3回読書会
7月16日祇園祭宵山の晩、『西洋の書物工房』読書会第3回を開催しました。
参加者は報告担当者を含め4名。今回のテーマは「紙の登場」と「グーテンベルク四十二行聖書」です。
附属図書館では紙関係の基本図書を所蔵していて、その紹介がありました。レジュメや参考文献リストは次回までにアップされる予定です。お楽しみに。
さて、紙の生成ですが、西洋と日本の和紙では、素材や漉き具から始まって大きく異なることが分かりました。西洋の紙の素材であるぼろ布が入手困難となり、「はちの巣からヒントを得て材木のパルプを材料とするようになった」の部分の意味が不明ということで、これについて調べておくことが宿題となりました。
印刷術が発明され、聖書や免罪符大量生産流通?されたことによって宗教改革が起こったとされていますが、これがもし、手書きのもう少し希少価値がありそうなものだったら宗教改革まで行かなかったのではないか?という新説が今回の読書会ではささやかれました。!!
参考文献、ダード・ハンターの翻訳書も紹介されました。

参加者は報告担当者を含め4名。今回のテーマは「紙の登場」と「グーテンベルク四十二行聖書」です。
附属図書館では紙関係の基本図書を所蔵していて、その紹介がありました。レジュメや参考文献リストは次回までにアップされる予定です。お楽しみに。
さて、紙の生成ですが、西洋と日本の和紙では、素材や漉き具から始まって大きく異なることが分かりました。西洋の紙の素材であるぼろ布が入手困難となり、「はちの巣からヒントを得て材木のパルプを材料とするようになった」の部分の意味が不明ということで、これについて調べておくことが宿題となりました。
印刷術が発明され、聖書や免罪符大量生産流通?されたことによって宗教改革が起こったとされていますが、これがもし、手書きのもう少し希少価値がありそうなものだったら宗教改革まで行かなかったのではないか?という新説が今回の読書会ではささやかれました。!!
参考文献、ダード・ハンターの翻訳書も紹介されました。
2014年06月19日
読書会・第2回のお知らせ
『西洋の書物工房』貴田庄著 ISBN:9784022630148 を読む
読書会第2回目開催の運びとなりました。
詳しくは、お誘い文と第2回のレジュメをご覧くださいませ。
お誘い
西洋の書物工房 読書会第2回開催案内.docx
レジュメ
読書会第2回.docx
読書会第2回目開催の運びとなりました。
詳しくは、お誘い文と第2回のレジュメをご覧くださいませ。
お誘い
西洋の書物工房 読書会第2回開催案内.docx
レジュメ
読書会第2回.docx

