2016年10月19日

10月20日の読者会レジュメ

『西洋の書物工房』第20回読書会のレジュメをアップします。

西洋の書物工房第20回.docx


posted by 麻 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

『西洋の書物工房』第18回

2016年5月26日(木)の第18回読書会で使用したレジュメをアップします。
読書会第18回.docx

朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
5. フレンチ・モロッコ
でした。
posted by 山 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

2016年1月21日 第16回読書会

遅くなりましたが、
1月21日の第16回読書会で使用したレジュメをアップします。


朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
二.フランスの山羊革
でした。

本文はフランスで使用される製本用モロッコ皮について考察されていますが、なかなか資料が見つけられず、本文中「フランスが革裝本のもっとも盛んな国」とされるその理由は何か、フランス工芸製本「ルリユール」について、その歴史などを少し探ってみました。
「もの」好きな私には、とても共感できるようなフランスの人の感覚等にふれて書かれた
興味深いブログを見つけられ、今回も楽しく調査をさせて頂きました。


読書会第16回レジュメ.docx
posted by 晃 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

11月26日読書会(第15回読書会)

11/26の第15回読書会で使用したレジュメをアップします。
大変遅くなり申し訳ありません。

朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
一.『パンタグリュエル物語』のモロッコ革
でした。

本文中の文献等でモロッコ革がどのように定義付けられているのかを調べてみました。
読書会.docx


posted by 宮 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

10月22日読書会

第14回のレジュメをアップします。
今回のテーマは ケルムスコット・プレスと日本の書物 です。
担当者は壽岳文章について身近なところを少し調べてみました。

西洋の書物工房第14回.docx
posted by 麻 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

『西洋の書物工房』第13回

2015年9月24日(木)の第13回読書会で使用したレジュメをアップします。

朗読箇所は、

第四章 ケルムスコット・プレス
3. 羊皮紙とヴェラムの製本術
4. 中世の花切れとケルムスコット・プレスの花切れ

でした。

読書会第13回.pptx
posted by 小 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

『西洋の書物工房』第12回

2015年7月23日(木)の第12回読書会で使用したレジュメをアップします。
読書会第12回.docx

朗読箇所は、

第四章 ケルムスコット・プレス
2. ケルムスコット・プレスの製本装丁
でした。

レジュメのアップが大変遅くなり申し訳ございません。
posted by 山 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

『西洋の書物工房』読書会(第10回)レジュメ

5月21日(木)の第10回読書会レジュメをUPします。

WS.docxWS.docx
posted by 宮 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

『西洋の書物工房』第8回

3月26日(木)は読書会第8回です。

朗読箇所は、

■第3章 本の誕生と製本術
2. 製本術の変遷(52頁4行目まで) です。

レジュメをUPします。
読書会第8回.docx
posted by 宮 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

『西洋の書物工房』第4回

2014年8月27日(水)の読書会第4回で使用したレジュメをアップします。

朗読箇所は、

第1章 書物の考古学
五 ウィリアム・モリスの試み
第2章 西洋の紙「羊皮紙」
一 羊皮紙の誕生
でした。

レジュメのアップが大変遅くなり申し訳ございません。
posted by 宮 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

『西洋の書物工房』第6回

10月15日(水)は読書会第6回です。

朗読箇所は、

■第2章 西洋の紙「羊皮紙」
   4. 羊皮紙とヴェラム
(『西洋の書物工房』貴田庄著 ISBN:9784022630148 )

レジュメをUPします。
読書会第6回.docx

どうぞお越しくださいませ。

posted by 晃 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

『西洋の書物工房』第3回読書会

7月16日祇園祭宵山の晩、『西洋の書物工房』読書会第3回を開催しました。

参加者は報告担当者を含め4名。今回のテーマは「紙の登場」と「グーテンベルク四十二行聖書」です。
附属図書館では紙関係の基本図書を所蔵していて、その紹介がありました。レジュメや参考文献リストは次回までにアップされる予定です。お楽しみに。

さて、紙の生成ですが、西洋と日本の和紙では、素材や漉き具から始まって大きく異なることが分かりました。西洋の紙の素材であるぼろ布が入手困難となり、「はちの巣からヒントを得て材木のパルプを材料とするようになった」の部分の意味が不明ということで、これについて調べておくことが宿題となりました。

印刷術が発明され、聖書や免罪符大量生産流通?されたことによって宗教改革が起こったとされていますが、これがもし、手書きのもう少し希少価値がありそうなものだったら宗教改革まで行かなかったのではないか?という新説が今回の読書会ではささやかれました。!!

参考文献、ダード・ハンターの翻訳書も紹介されました。

P1000303.JPG

 
posted by 麻 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

読書会・第2回のお知らせ

『西洋の書物工房』貴田庄著 ISBN:9784022630148 を読む
読書会第2回目開催の運びとなりました。

詳しくは、お誘い文と第2回のレジュメをご覧くださいませ。

お誘い
西洋の書物工房 読書会第2回開催案内.docx

レジュメ
読書会第2回.docx
posted by 晃 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

読書会を始めます。

『西洋の書物工房』貴田庄著 の読書会開催の運びとなりました。

お誘い文と第1回のレジュメを掲載いたします。

お誘い
西洋の書物工房開催のお知らせ.docx

レジュメ
西洋の書物工房 第一回開催.docx


posted by 麻 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする