こんにちは。
ご無沙汰しています!みなさま、お元気ですか?
コロナウィルスの勢いは、なかなか治まりませんね。
資料保存WSも番外編も休会のまま、再開の予定が立てられずにいます。
私も、今週は初めて在宅勤務となりました。色々と難しさを感じることの多い日々です。
こんな時、修理する本があれば!と思うのですが、
持ち帰れなかったことと持ち帰っても勤務にはならない立場にしょぼくれます。
みなさんはこの stay HOME をどうお過ごしでしょうか?
さて、昨年12月、
九州大学で開催の「九州地区西洋古典資料保存講習会・実習」に参加した際の報告書が、
この4月に京大の職員向けサイトで公開されました。
残念ながら、学外からは見れない仕様ですが、
お世話になっている皆さんに見てもらえた方がよいかと思い、こちらにペタッとしておきます。
難しいことは何も書けておりませんが、何かのお役に立てると嬉しいです。
この困難と直面されている方々には心よりお見舞い申し上げます。
今まで普通にあった生活が、様々なことに恵まれていたことに気づかされる毎日ですが、
アマビエさんの力をお借りし、早く元の生活を送れる日に戻れますよう祈るばかりです。
みなさんも引き続き、
どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。
hokoku_20191212_nagata.pdf
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
https://letterpresslabo.com/author/kulpcws
2019年12月26日
2020年1月のワークショップ
こんにちは。
年の瀬ですね。
京大も明日で仕事納めです。
今月は、九州大学での西洋古典資料保存講習会・実習に参加させて頂き
学んできたことをWSや番外編内でシェアさせてもらいました。
WSで今進めている保存箱作りには、とてもタイムリーな内容でした。
遅くなりましたが、
2020年1月の開催日をお知らせします。
■ 1月 16日(木)17:30〜
■ 1月 23日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
中性紙を使った保存箱作りも進めています。
2019年も新しい方の出会いあり、番外編のスタートに慣れない保存箱作りと
取り組んでまいりました。
今年1年ありがとうございました。
2020年もどうぞよろしくお願い致します。
元気に楽しく、良い年末年始をお過ごしされますように。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
https://letterpresslabo.com/author/kulpcws
年の瀬ですね。
京大も明日で仕事納めです。
今月は、九州大学での西洋古典資料保存講習会・実習に参加させて頂き
学んできたことをWSや番外編内でシェアさせてもらいました。
WSで今進めている保存箱作りには、とてもタイムリーな内容でした。
遅くなりましたが、
2020年1月の開催日をお知らせします。
■ 1月 16日(木)17:30〜
■ 1月 23日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
中性紙を使った保存箱作りも進めています。
2019年も新しい方の出会いあり、番外編のスタートに慣れない保存箱作りと
取り組んでまいりました。
今年1年ありがとうございました。
2020年もどうぞよろしくお願い致します。
元気に楽しく、良い年末年始をお過ごしされますように。
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2019年11月11日
2019年11月のワークショップ
こんにちは。
11月になりました。木々の葉が鮮やかになってきましたね。
遅くなりましたが、
2019年11月の開催日をお知らせします。
■ 11月14日(木)17:30〜
■ 11月21日(木)17:30〜
内容は、中性紙を使った保存箱の作り研究と並行し
和紙を使った修理、文学部破損資料の修理です。
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
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11月になりました。木々の葉が鮮やかになってきましたね。
遅くなりましたが、
2019年11月の開催日をお知らせします。
■ 11月14日(木)17:30〜
■ 11月21日(木)17:30〜
内容は、中性紙を使った保存箱の作り研究と並行し
和紙を使った修理、文学部破損資料の修理です。
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
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2019年06月10日
2019年6月のワークショップ
近畿地方周辺は梅雨入り
紫陽花や緑が美しい季節になりました。
大変遅くなりましたが、
2019年6月の開催日をお知らせします。
■ 6月13日(木)17:30〜
■ 6月20日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
今後、中性紙を使った保存箱の作り方も学ぶ予定です。
今月もよろしくお願いいたします。
紫陽花や緑が美しい季節になりました。
大変遅くなりましたが、
2019年6月の開催日をお知らせします。
■ 6月13日(木)17:30〜
■ 6月20日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
今後、中性紙を使った保存箱の作り方も学ぶ予定です。
今月もよろしくお願いいたします。
2019年04月01日
2019年4月のワークショップ
こんにちは。
桜が咲いてきましたね。
新年度が始まりました。
いろいろと身辺変化のある方たくさんかと思います。
大変遅くなりましたが、
2019年4月の開催日をお知らせします。
■ 4月11日(木)17:30〜
■ 4月25日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
桜が咲いてきましたね。
新年度が始まりました。
いろいろと身辺変化のある方たくさんかと思います。
大変遅くなりましたが、
2019年4月の開催日をお知らせします。
■ 4月11日(木)17:30〜
■ 4月25日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
2019年02月06日
2019年2月のワークショップ
こんにちは。
徐々に年度末の雰囲気になってきました。
人事の異動や退職、それに伴う引継ぎや締切、
なんとなく気ぜわしい時期になって参りましたが、
手を動かし、気持ちの切り替えとしたいところです。
3月2日には大図研の例会で、資料保存WSメンバーで講演の予定がありますよ。
詳細はまた追ってお知らせします。
大変遅くなりましたが、
2019年2月の開催日をお知らせします。
■ 2月14日(木)17:30〜
■ 2月28日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊屋さんの作った「生麩糊」と糸専門メーカーさんの「絹糸」のモニタリング
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
<https://letterpresslabo.com/2018/11/15/kulpcws-column24/>
徐々に年度末の雰囲気になってきました。
人事の異動や退職、それに伴う引継ぎや締切、
なんとなく気ぜわしい時期になって参りましたが、
手を動かし、気持ちの切り替えとしたいところです。
3月2日には大図研の例会で、資料保存WSメンバーで講演の予定がありますよ。
詳細はまた追ってお知らせします。
大変遅くなりましたが、
2019年2月の開催日をお知らせします。
■ 2月14日(木)17:30〜
■ 2月28日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊屋さんの作った「生麩糊」と糸専門メーカーさんの「絹糸」のモニタリング
和綴じ資料綴じ直しを含め、修理のご相談も受付しております。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
<https://letterpresslabo.com/2018/11/15/kulpcws-column24/>
2018年11月06日
2018年11月のワークショップ
こんにちは。
大変遅くなりましたが、
2018年11月の開催日をお知らせします。
■ 11月15日(木)17:30〜
■ 10月29日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊屋さんの作った「生麩糊」と京都の糸専門某メーカー「糸」のモニタリング
修理のご相談も受付しております。
今月もよろしくお願い致します。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
公開中の最新コラムは「ハーバード燕京研究所(Harbard-Yenching Institute)とフォグ・ミュージアム見学記」
<https://letterpresslabo.com/2018/10/15/kulpcws-column23/>
大変遅くなりましたが、
2018年11月の開催日をお知らせします。
■ 11月15日(木)17:30〜
■ 10月29日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊屋さんの作った「生麩糊」と京都の糸専門某メーカー「糸」のモニタリング
修理のご相談も受付しております。
今月もよろしくお願い致します。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
公開中の最新コラムは「ハーバード燕京研究所(Harbard-Yenching Institute)とフォグ・ミュージアム見学記」
<https://letterpresslabo.com/2018/10/15/kulpcws-column23/>
2018年10月30日
10月のワークショップ
ワークショップでは最近、和綴じの修理用糸を探しています。
今日は京都の糸屋さんのご協力で提供いただいた糸をテストしました。
一見細く見えますが、張りが強く、しっかり綴じられるようです。
今まではボタン付け用の穴糸を使っていましたが、こちらの方がヨリがしっかりしていて良い感じです。

全体

天の角

地の角
今日は京都の糸屋さんのご協力で提供いただいた糸をテストしました。
一見細く見えますが、張りが強く、しっかり綴じられるようです。
今まではボタン付け用の穴糸を使っていましたが、こちらの方がヨリがしっかりしていて良い感じです。
全体
天の角
地の角
2018年09月26日
2018年10月のワークショップ
8月は台風で臨時休室となり、
しばらくぶりの開催となった9月は大忙しでした。
生麩糊と正絹糸のモニタリング、文学部さんの修理本、漢籍の補修・・・
ですが、以前お見えになった学外の方のサポートもあり、
なかなかにぎわった会となりました。
糊と糸は、破損程度の違う本で今後も引き続きしばらく試してみる必要がありそうです。
2018年10月の開催日をお知らせします。
■ 10月11日(木)17:30〜
■ 10月25日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊専門の業者さんの作った「生麩糊」と正絹の綴じ糸のモニタリング
今月もよろしくお願い致します。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
<https://letterpresslabo.com/2018/07/15/kulpcws-column20/>
しばらくぶりの開催となった9月は大忙しでした。
生麩糊と正絹糸のモニタリング、文学部さんの修理本、漢籍の補修・・・
ですが、以前お見えになった学外の方のサポートもあり、
なかなかにぎわった会となりました。
糊と糸は、破損程度の違う本で今後も引き続きしばらく試してみる必要がありそうです。
2018年10月の開催日をお知らせします。
■ 10月11日(木)17:30〜
■ 10月25日(木)17:30〜
内容は、引き続き
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理
糊専門の業者さんの作った「生麩糊」と正絹の綴じ糸のモニタリング
今月もよろしくお願い致します。
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●活版印刷研究所コラム
【毎月15日UP】
<https://letterpresslabo.com/2018/07/15/kulpcws-column20/>
2018年06月14日
2018年6月のワークショップ
こんにちは。
先月から文学部の破損資料を少しづつ修理させてもらえるようになりました。
リアルな修理本で破損のパターンや修理の方法を身に着けるのによい機会ですね。
大変遅くなりましたが
2018年6月の開催日をお知らせします。
■ 6月21日(木)17:30〜
■ 6月28日(木)17:30〜
都合により2週連続開催となりますこと、ご容赦くださいませ。
内容は、
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理ができるかも?
今月もよろしくお願い致します。
先月から文学部の破損資料を少しづつ修理させてもらえるようになりました。
リアルな修理本で破損のパターンや修理の方法を身に着けるのによい機会ですね。
大変遅くなりましたが
2018年6月の開催日をお知らせします。
■ 6月21日(木)17:30〜
■ 6月28日(木)17:30〜
都合により2週連続開催となりますこと、ご容赦くださいませ。
内容は、
和紙を使った修理と並行し、文学部破損資料の修理ができるかも?
今月もよろしくお願い致します。
2018年04月18日
2018年4月のワークショップ
こんにちは。
昨日は臨時でWSを開催しました。
そのわけは・・・
活版印刷研究所のコラムをご覧になり、
私たちの活動に興味を持たれた某オーケストラでライブラリアンをされている方の見学があったからです。
修理対象の楽譜をお持ちくださり、日頃目にする私たちにとっての修理対象資料と異なり、
オーケストラで使用されるがゆえの特徴的な破損や劣化を知ることができました。
和紙を使った修理を体験し、喜んでくださったようです。
大変遅くなりましたが
2018年4月の開催日をお知らせします。
■ <明日> 4月19日(木)17:30〜
内容は、昨年から引き続き、
和紙を使っての修理です。
昨日は臨時でWSを開催しました。
そのわけは・・・
活版印刷研究所のコラムをご覧になり、
私たちの活動に興味を持たれた某オーケストラでライブラリアンをされている方の見学があったからです。
修理対象の楽譜をお持ちくださり、日頃目にする私たちにとっての修理対象資料と異なり、
オーケストラで使用されるがゆえの特徴的な破損や劣化を知ることができました。
和紙を使った修理を体験し、喜んでくださったようです。
大変遅くなりましたが
2018年4月の開催日をお知らせします。
■ <明日> 4月19日(木)17:30〜
内容は、昨年から引き続き、
和紙を使っての修理です。
2017年03月16日
2017年3月のワークショップ
こんにちは。
先日3月4日(土)は、職場を飛び出し、初めて学外でのワークショップを開かせて頂きました。
し保存所蔵する活版印刷機「ADANA」の使用について相談に乗って頂いている
京都活版印刷所さんのお店をお借りしました。
伏見稲荷大社のすぐ近く、ワークショップ中も時折観光客と思われる人たちが入り口越しに覗き込まれるようなこともあったり。
印刷屋さんでのワークショップは材料も贅沢です!
その日のレポートは、メンバー輪番で担当しています活版印刷研究所(京都活版印刷所さんの立ち上げられた活版印刷を普及させるためのプロジェクトです。)HP内のコラムコーナーにも寄稿させてもらっているので、ぜひご覧下さい。
<https://letterpresslabo.com/2017/03/15/kulpcws-column-ws-vintagepaper/>
遅くなりましたが、次回の予定です。
今月は、その3月4日(土)に京都活版印刷所さんでのWSでご協賛いただいた糸のメーカー、フジックスさんよりご依頼頂きました4月末にあるホビーショー出展用の和綴じサンプルを作成したいと思います。
用紙の用意できるのが16日以降なので、そこに合わせて予定を組みました。
■今月の開催日は
3月23日(木)、30日(木)
ともに 17:30〜
また今回から開催場所が変わります。
ご注意ください。
■3月からの開催場所は
附属図書館4階研究開発室前室(旧スタッフラウンジのお隣です。)
よろしくお願いします。
先日3月4日(土)は、職場を飛び出し、初めて学外でのワークショップを開かせて頂きました。
し保存所蔵する活版印刷機「ADANA」の使用について相談に乗って頂いている
京都活版印刷所さんのお店をお借りしました。
伏見稲荷大社のすぐ近く、ワークショップ中も時折観光客と思われる人たちが入り口越しに覗き込まれるようなこともあったり。
印刷屋さんでのワークショップは材料も贅沢です!
その日のレポートは、メンバー輪番で担当しています活版印刷研究所(京都活版印刷所さんの立ち上げられた活版印刷を普及させるためのプロジェクトです。)HP内のコラムコーナーにも寄稿させてもらっているので、ぜひご覧下さい。
<https://letterpresslabo.com/2017/03/15/kulpcws-column-ws-vintagepaper/>
遅くなりましたが、次回の予定です。
今月は、その3月4日(土)に京都活版印刷所さんでのWSでご協賛いただいた糸のメーカー、フジックスさんよりご依頼頂きました4月末にあるホビーショー出展用の和綴じサンプルを作成したいと思います。
用紙の用意できるのが16日以降なので、そこに合わせて予定を組みました。
■今月の開催日は
3月23日(木)、30日(木)
ともに 17:30〜
また今回から開催場所が変わります。
ご注意ください。
■3月からの開催場所は
附属図書館4階研究開発室前室(旧スタッフラウンジのお隣です。)
よろしくお願いします。
2016年12月09日
2016年12月のワークショップ
少しずつ年末の慌ただしさを感じるようになり始めました。
資料保存WSも、来年2月に京都活版印刷所さんでADANAを使ったワークショップをさせて頂けることになり、
打ち合わせや相談を繰り返す日々です。
遅くなりましたが、
12月の開催日を決定しましたので、お知らせします。
🎄12月の開催日
・15日(木)17:30-19:00
内容:2月のワークショップに向けての打ち合わせ, ブラデル製本続き
何かと予定のある月ですので、ひとまず1日のみ開催。
様子を見て、次回開催を決定しようと思います。
お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
12月もどうぞよろしくお願い致します。
資料保存WSも、来年2月に京都活版印刷所さんでADANAを使ったワークショップをさせて頂けることになり、
打ち合わせや相談を繰り返す日々です。
遅くなりましたが、
12月の開催日を決定しましたので、お知らせします。
🎄12月の開催日
・15日(木)17:30-19:00
内容:2月のワークショップに向けての打ち合わせ, ブラデル製本続き
何かと予定のある月ですので、ひとまず1日のみ開催。
様子を見て、次回開催を決定しようと思います。
お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
12月もどうぞよろしくお願い致します。
2016年06月20日
2016年02月26日
2月25日読書会(第17回読書会)
第17回読書会で使用したレジュメをアップします。
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
三.イギリスのモロッコ革
四.さまざまなモロッコ革
でした。
四.さまざまなモロッコ革については、レジュメを作ったのですが、時間がなく朗読はできませんでした。
次回の冒頭で、朗読だけさせていただこうと思います。
フランスとイギリスのモロッコ革の違いについての箇所でした。
読書会第17回.docx
朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
三.イギリスのモロッコ革
四.さまざまなモロッコ革
でした。
四.さまざまなモロッコ革については、レジュメを作ったのですが、時間がなく朗読はできませんでした。
次回の冒頭で、朗読だけさせていただこうと思います。
フランスとイギリスのモロッコ革の違いについての箇所でした。
読書会第17回.docx
2016年02月18日
臨時休室のお知らせ
本日予定しておりました
> 18日(木) 和綴じの練習 もしくは ブラデル製本
> (他に修理本持込み相談も歓迎です。)
ですが、都合により
◆臨時休室◆
とさせて頂きます。
当日のお知らせとなり、
ご予定されていらっしゃった方には大変申し訳ありません。
次回は、
> 25日(木) 読書会 第17回
です。
何卒ご容赦くださいませ。
2016年01月18日
1月12日のワークショップ
2015年10月19日
10月15日のワークショップ
本日は和綴じの綴じ直しです。
本草の美しい木版刷りの本を綴じ直しました。
今までは糸を渡し忘れたり、絡ませてしまったりしがちだったのですが、全員が楽しくおしゃべりしながらスムーズに直すことができました。
漢籍や朝鮮本はそれぞれの本文紙や判型によって綴じ糸の細さ、太さ、綴じ穴の数などに特徴があるとの話も少し聞くことができました。
このような話題も実物を見ながらだと良く理解できます。

また、先日の読書会で疑問点だった花切れの芯を表紙に綴じつけてしまう製本について、参加メンバーから勉強の成果である、この方式の製本を見せてもらいました。
実物を手に取って見られるというのは、本当に理解の早道ですね。
資料提供のメンバーに感謝です。
本草の美しい木版刷りの本を綴じ直しました。
今までは糸を渡し忘れたり、絡ませてしまったりしがちだったのですが、全員が楽しくおしゃべりしながらスムーズに直すことができました。
漢籍や朝鮮本はそれぞれの本文紙や判型によって綴じ糸の細さ、太さ、綴じ穴の数などに特徴があるとの話も少し聞くことができました。
このような話題も実物を見ながらだと良く理解できます。
また、先日の読書会で疑問点だった花切れの芯を表紙に綴じつけてしまう製本について、参加メンバーから勉強の成果である、この方式の製本を見せてもらいました。
実物を手に取って見られるというのは、本当に理解の早道ですね。
資料提供のメンバーに感謝です。
2015年09月13日
9月10日のワークショップ
2015年06月29日
6月25日のワークショップ
本日は『西洋の書物工房』第11回 ウィリアム・モリスの「理想の書物」です。
日本ではケルムスコット・プレスの活字について論じられることが多いとの報告を聞きました。モリスは読み易い版面を目指していたのに、私たち日本人にとってはケルムコット・プレスの活字は読み易いとは思えないです。
報告担当者から、私たちには、それほど身近ではない欧文活字のタイポグラフィーの歴史を5分で見せてくれる動画を紹介してもらいました。とても良くできています。
https://www.youtube.com/watch?v=wOgIkxAfJsk
日本ではケルムスコット・プレスの活字について論じられることが多いとの報告を聞きました。モリスは読み易い版面を目指していたのに、私たち日本人にとってはケルムコット・プレスの活字は読み易いとは思えないです。
報告担当者から、私たちには、それほど身近ではない欧文活字のタイポグラフィーの歴史を5分で見せてくれる動画を紹介してもらいました。とても良くできています。
https://www.youtube.com/watch?v=wOgIkxAfJsk

