2014年02月04日

お知らせ

最近、サポーターになった松竹大谷図書館(東京歌舞伎座の付属図書館のようなところ)
古い資料の修復プロジェクトに取り組んでいます。

業者による作業ですが、ちょうど私たちが行ったドライクリーニングの報告が見られます。
最新機材で、さすが専門業者です。
https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan2/announcements/7055

posted by 麻 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

ABAJ

ABAJ主催 「2012国際稀覯本フェア」が京都岡崎の京都市勧業館みやこメッセで3月23日〜3月25日まで開催されます。

京都では百万遍や下鴨神社で有名な古本市が開催されますが、土地柄、和本が中心ですね。

今回は洋書や海外の著名古書店も出品します。実物を見られる良い機会だと思います。年度末の気ぜわしい時ですが、覗いてみませんか。

イベント本http://www.abaj.gr.jp/main_j.htm




posted by 麻 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

12月開催日の変更です!

前回お知らせしました12月のワークショップの開催日が
場所の都合により変更になりました。
最終日
20日(火)
 ↓
21日(水)へ変更致します。
ご予定されていた方、ご迷惑お掛けし申し訳ありません。
お間違えのないようお願い致します。


posted by 晃 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

大震災ボランティア

すっかりご無沙汰している堤です。
大震災の図書館職員系のボランティア登録をしているSAVEMLAKから
下記のようなお知らせが来ました。
私は今回行けないのですが、行き先が大学図書館ですし、WSの皆さんで行けそうな方、
またボランティアに行きたいと思っていらっしゃる方に見ていただきたく載せさせていただきます。

************************************以下のメールです。**********************

saveMLAK プロボノ登録の皆様(今回はL系の方のみに連絡しています)


下記内容でボランティア要請がありました。参加可能な方は、活動希望日を
ご記入の上、参加希望メールをご返信ください。希望者多数の場合は、全日
活動可能な方を優先させていただきます。なお、いまのところ資金補助等の
ない完全ボランティアとなりますので、その旨ご了承願います。


場所は仙台駅より徒歩移動可能な範囲です。


期 間:平成23 年6 月27 日(月)〜7 月1 日(金)
時 間:午前9時〜午後5時ごろまで
場 所:東北学院大学中央図書館
仙台市青葉区土樋1−3−1
内 容:図書館閉架書庫修復工事終了後の資料配架作業
人 数:一日あたり4名〜5名程度


saveMLAK プロボノ担当 細川

返信先は
curator_hosokawa@yahoo.co.jp  
posted by 麻 at 13:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

「本をなおす、本を残す、もうひとつのエコ IV」展:3月8日〜21日

奈良県立図書情報館とNPO法人書物の歴史と保存修復に関する研究会主催で、
奈良県立図書情報館にて下記の展示がおこなわれます。

詳細URL:http://www.npobook.join-us.jp/activity/exibition/exhibition.html

「本をなおす、本を残す、もうひとつのエコ IV」

日時:平成23年3月8日(火)〜21日(月・祝)9:00〜20:00
 14日は休館
会場:奈良県立図書情報館 エントランスホール
展示内容:
 ・修理・修復事例
 ・西洋書物構造史の年表
 ・現代製本・古典製本サンプル展示
 ・修復に用いる道具や材料について
posted by 遊 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

ご案内:「日本文化としてのルリュール・ダール」展 2/28-3/10

明日からおこなわれる展覧会のお知らせです。

exflyer_2011Spr.png

「日本文化としてのルリュール・ダール」展
http://www.kac.or.jp/bi/608
2011年2月28日(月) - 3月10日(木)
場所: 京都芸術センター 2階 大広間 http://www.kac.or.jp/
時間: 10:00-20:00/最終日は18:00まで
会期中無休 入場無料
主催/ARA Japon (京都・工芸製本研求会: Les Amis de la Reliure d'Art Japon)
共催/京都芸術センター
京都芸術センターで、現代工芸製本の展覧会がおこなわれます。
山野上禮子先生を中心に、国内外のプロ、アマチュアの作品、約100点を展示しています。

時間をかけ、いくつもの工程を経て創り上げられる工芸製本の1点1点に製本家の創造性がつまっています。現代では、革だけでなく、いろんな素材が使われます。見てのお楽しみ・・

堤さんの作品もありますよ!

元・明倫小学校を改修して開設された京都芸術センターは、四条烏丸からすぐ。平日も20時まで開いています。ぜひ足をお運びください。
posted by 天 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

第2回「本をなおす、本を残す、もうひとつのエコ」展:11月18日〜30日

NPO法人書物の歴史と保存修復に関する研究会主催で、奈良県立図書情報館にて下記の展示がおこなわれます。

詳細URL:http://www.npobook.join-us.jp/activity/exibition/exhibition.html

第2回「本をなおす、本を残す、もうひとつのエコ」

日時:平成20年11月18日(火)〜30日(日)9:00〜20:00
 25日、28日は休館
会場:奈良県立図書情報館 メインエントランス
展示内容:
 ・修理図書サンプル
 ・製本工程や様々な綴じ方のサンプル
 ・様々な製本作品

他に、図書修理の実演などもあるようです。
posted by 天 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

情報保存研究会 シンポジウムが開催されます(10月29日)

情報保存研究会が以下のシンポジウムを開催するそうです。
申込み等詳しい情報は、
http://www.e-jhk.com/
をご覧ください。

第2回JHK シンポジウムのお知らせ
図書館・アーカイブズにプリザベーション・マネジメントを着地させるには
―調査と計画、そして実行」のケース・スタディ―

日 時:2008年10月29日(水)10:00〜18:00(受付9:30)
会 場:江戸東京博物館1階ホール〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 TEL 03-3626-9974(代)

プログラム
10:00〜10:15 JHK挨拶
10:15〜11:45 Barclay Ogden カリフォルニア大学バークレー校図書館・保存部長
「資料保存のマネジメント ―ニーズ・アセスメントとリスク管理に基づく―」
11:45〜13:20 企業展示
13:20〜14:00 村本聡子 国立国会図書館 資料保存課 保存企画係
「国立国会図書館所蔵資料の劣化に関する調査」
−1950〜1990年刊行の和図書について―
14:00〜15:20 伊藤正直 東京大学大学院経済学研究科 経済学部教授
矢野正隆 東京大学経済学部 資料室 特任研究員
「山一證券資料の整理と公開」
15:20〜16:00 企業展示
16:00〜16:40 金山正子 財団法人 元興寺文化財研究所 記録資料調査修復室
「アーカイブズの資料保存― 状態調査とその活用」
16:40〜17:20 佐藤祐一 財団法人 石川文化事業財団 お茶の水図書館
「小規模な図書館の資料保存 ― これまでの20年、これからの10年」
17:20〜17:25 日本図書館協会 挨拶
17:25〜18:00 企業展示
posted by 天 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

4月からのワークショップ

 今週のワークショップ開催日25日は来年度からの人事異動が発表になリ始めた日でした。ワークショップを立ち上げ、このブログを始めたメンバーも大学外の研究所へ移らなければならないそうです。

 ご苦労さまですけれど、またいろんな経験を積んで来てください。

NEWそんなこんなで、4月からワークショップの開催は毎月の第一水曜日、第三水曜日の17時30分ころからとさせていただくことにします。
 場所は今までの附属図書館3階の研究開発室です。

 ただし、4月2日の水曜日は年度開始の初っ端ですので、お休みとします。4月16日から再開したいと思います。

 来年度からもどうぞよろしく。晴れ




posted by 麻 at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

打紙研修会

大阪吹田で開催です。
実習体験アートできるようで、おすすめです。

古典籍研究会・みんぱく図書室共同企画
「紺紙金泥−美しさの謎を体験−」研修会

天平の昔から燦然と輝き続ける金泥の経典の不思議。

開催日時:平成19年10月13日(土)13:00〜17:00
会場:国立民族学博物館 第5セミナー室
(参加者が多数の場合、実習の人数制限を行います)
講師:大柳久栄氏(料紙研究家・女子美術大学非常勤講師)
会費:当日実費徴収(1,500円ぐらい)

詳しくは以下参照
http://www.minpaku.ac.jp/library/userguide/annai.html
posted by 千 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

NDL、資料保存に関する説明聴取会開催報告の資料を公開

国立国会図書館が館員向けにおこなった、資料保存に関する説明聴取会の資料が公開されました。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve07.html

このワークショップにも来てくださった日沖さんが講演されたようです。
パワーポイントの資料では、ケンタッキー大学での資料保存活動の一端を写真で見ることができます。
posted by 天 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

文書保存に月桃紙

2006年10月17日(火)の朝日新聞夕刊に載っていた記事です。

<窓>日米特許の文書整理術
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000110610190001
沖縄県公文書館が収蔵するアメリカ統治時代の行政文書「琉政文書」は、愛称「ファイボ」と呼ばれる、抗菌効果の高い月桃紙を組み込んだスチール製の箱に整理されているそうです。続きを読む
posted by 天 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

京都工繊大でブックアート展

京都工芸繊維大学で、アメリカからの招聘アーティストによるブックアート展、「本のかたち BOOK STRUCTURE」展がひらかれています。

京都新聞電子版の記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006112900074&genre=G1&area=K10

「本のかたち BOOK STRUCTURE」展
http://daigakujc.jp/c.php?u=00024&l=03&c=00084
■京都工芸繊維大学図書館
http://www.lib.kit.ac.jp/
11/24(金)〜12/2(土)
開館時間:
10時〜17時
休館日:
11/25(土)〜26(日)

■ギャラリーテラ
http://www.biwa.ne.jp/~ryonryon/top.html
12/5(火)〜12/10(日)
開館時間:
11時〜18時(最終日は17時まで)
場所:
中京区寺町通り二条下る

■記念講演会
12/9(土)
13:30〜
場所:
京都市職員開館かもがわ大会議室
京都市中京区土手町夷川上ル末丸町284
参加費:
有料(京都工芸繊維大学学生は無料)
posted by 天 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

研修会のご案内

参加〆切日が17日と迫っておりますが…

国立民族学博物館の図書室で、
アート打紙(うちがみ)加工の研修会があります。

古典籍研究会・みんぱく図書室共同企画
「打紙(うちがみ)加工−打つ・ふれる・みわける−」研修会
http://www.minpaku.ac.jp/library/userguide/annai.html

(概要)
 開催日時:平成18年11月25日(土)13:00〜17:00
 会場:国立民族学博物館 第5セミナー室
 (参加者が多数の場合、実習の人数制限あり)
 講師:大柳久栄氏(料紙研究家・女子美術大学非常勤講師)
 会費:当日、材料費を実費徴収
 申込み方法:11月17日(金)までに電話又はメールで申し込み
 
一部貴重書の閲覧もできます。

以下の展示会も開催中です。

イベント第1回みんぱく図書室所蔵貴重図書展示会
「17・18世紀の博物誌〜みんぱくの貴重図書から〜」
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/library1/

先日の講習会(資料保存について)の講師、
園田先生の所属されているみんぱくでの研修会。
園田先生は主には本以外の展示品の保存(収蔵庫)について研究、
実施アドバイスをされているようですが、
資料保存意識のエッセンスは同じくみんぱく図書室にもあるはずです。
打紙の研修に併せて…、
みんぱくの貴重書庫等保存状況などのお話を聞く
いい機会になるかしれません。

興味のある方是非是非どうぞ!
posted by 千 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

明日から!NDL遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期募集開始

明日11月1日より、国立国会図書館遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期の募集が始まります。

NDL>遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」第2期の案内


募集期間:平成18年11月1日(水)から平成19年1月31日(水)まで
開講期間:平成18年11月1日(水)から平成19年2月28日(水)まで

定員:第2期 250名。

以前にも書きましたが、非常に基本的かつ包括的な内容で、図書館に勤務するどんな人にも役立ちます。
第1期を逃した方は、ぜひ申し込んで、そして全部受けましょう〜!
(前回は申し込んだけど全コース終了できなかった人も多かったようです、、)

第1期を受講された方は、図書館の部長さんなど、管理職の方に受講をおススメしてみては?
posted by 天 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

古代ローマ農業書発見/鹿大付属図書館

下記は、南日本新聞からの引用です。

まずは貴重な資料がその価値とともに発見されて、よかったです。
ですが、写真を見ると、特に丈夫な製本でなかったためか、表紙が無残にとれています。
図書館で「・・・が発見!」というニュースがあると、「図書館にある本は全部整理されているから、目録を見ればわかるんじゃないの?」という疑問を抱く方も多いかと思いますが実は、資料そのものの存在や、資料の価値についてはまだまだ知られていないものも多いのが現実です。海外でもつい最近になって「ダンテの遺灰」が図書館で見つかったということも。

ここでいえる問題は。
・大学図書館では資料の遡及的な整理がまだまだ進んでいない
・資料の価値を見極めることのできる体制が充分でない
・そのために、資料の保存計画をたてるのに必要な情報が得にくい
 または、資料の保存計画をたてて実行するための体制が充分でない
などなど。もちろん、資料の価値を見極める体制があったとしても、図書館で新たに発見される資料は後をたたないはずです。それだけ図書館の奥は深いので・・・
それにしても、同じ大学図書館で「・・・が発見!」といったニュースはとても喜ばしいと同時に、どの大学図書館でも似たような課題を抱えており、価値や存在が見過ごされて修理もされず放置されている資料があるということには考えさせられます。

ちょっと真面目にまとめてみました犬

-----
南日本新聞ニュースピックアップ[2006 09/08 07:22]古代ローマ農業書発見/鹿大付属図書館
農事暦、ブドウ栽培法…養蜂、牧畜も

鹿児島大学付属図書館で見つかった「ゲオーポニカ」全4冊08T-04.jpg

 鹿児島大学付属図書館(鹿児島市、早川勝光館長)は7日、同図書館の蔵書を7月に整理していた際、古代ローマ、ギリシャの農業書を集めた書物「ゲオーポニカ」(1781年版)を発見した、と発表した。同図書館によると、同書の存在はロンドン大学図書館とアメリカ議会図書館でしか確認されておらず「貴重な発見」としている。
続きを読む
posted by 天 at 19:14| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

国立国会図書館関西館で10月に資料保存研修

メールマガジン「図書館協力ニュース」No.50, 2006.8.8 に案内がありました。
各機関1人のようですが・・たぶん全学で取りまとめるわけではないでしょうから、申し込む分には遠慮なく出しておけばいいのではないでしょうか?

---◆研修に関するお知らせ◆-------------------------------------------

◇第10回 資料保存研修の案内◇

 国立国会図書館では、国内の各種図書館等に在職する職員の方を対象に、資
料保存に関する基礎的な技術の習得を目的として、下記のとおり実技研修を実
施します。今年度の会場は、関西館です。また、昨年および一昨年に実施した
資料保存研修と同じ内容です。

テーマ:あなたにもできる図書館資料の保護と補修
     −簡易補修、パンフレット製本、表紙と本体をつなぐ修理−
日 時:平成18年10月12日(木) 10:00〜16:30
    または 10月13日(金) 10:00〜16:30
会 場:国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
内 容:午前 講義と研修教材による実技指導
    午後 研修生持参の資料による実技研修
    ※実技指導は、収集部資料保存課職員が行います。
    ※希望者による関西館見学も予定しています。
申込方法、定員等:
・電子メールで、(1)氏名、(2)所属機関、(3)所在地、(4)電話番号、(5)受講
 希望日(どちらでもよい場合は両方)、(6)関西館見学希望の有無を明記し
 て、 平成18年9月15日 までにお申し込みください。
 電子メールの使えない機関の場合のみ、FAXでお申し込みください。
・定員は32名(各日16名)です。申込み多数の場合は調整します。また、受講
 日についてもご希望にそえない場合があります。
・過去に当研修に参加されたことのある方、同一機関からの複数のお申込みは、
 ご遠慮ください。
・参加費は無料です。受講日、持ち物の詳細等は後日、参加者にご連絡します。

申込み・問合わせ先:
 国立国会図書館収集部資料保存課
 TEL:03-3506-3356(直通) FAX:03-3592-0783
 E-mail:hozonka@ndl.go.jp
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2006年07月22日

ほぼ日の木部さんからのメール

私達が日ごろ参考にさせていただいているほぼ日刊資料保存の木部さんが7月11日の記事にコメントを寄せてくださいました。その節、私達はいったい、どこのどなたですか?というおたずねでしたので、自己紹介をしましたところ、下のようなメールをくださいました。
武運長久というような独特のはげましをいただきました。
秋からまた楽しくタタカイましょう。手(グー)

晴れ

京都大学の図書館職員のグループ 様
おそらくは堤美智子 様

資料保存器材の木部と申します。今回はご丁寧なご返信をありがとうございました。

おかげさまで「ほぼ日」はかなりのサイトでリンクをはっていただけたり、RSS
での収集の対象になったりと、そこそこ認知されてきましたようで、嬉しい限り
です。こうしたページは継続が難しいのですが、私どもはスタッフの勉強のため
に、社命としてなかば強制的に書かせているところもあって、なんとか続いてお
ります。

ただ、いろいろなサイトでのご紹介はたいへんにありがたいのですが、ほぼ90%
以上が、どこの誰が運営しているのか判らないサイトです。図書館や文書館の方
が作っておられるのではと想像はつきますが、隠し立てしなければならないよう
な内容のものではないのに、何故と。そこで今回の問い合わせになった次第です。

今回、私どものスタッフが書いたものを実践していただけた由、まことにHP冥利
に尽きます。ありがとうございました。ブック・コンサベーションと、日本での
いわゆる修復製本やルリュールなるものの修理への導入については、いささか思
うところがあり、その第一弾として作らせたものです。当社のページはペー
パー・コンサベーションに偏しているようですが、力のあるスタッフが育ってき
ましたので、今後はブック・コンサベーション関連のページも増やしてゆきま
す。なにかご質問等がありましたならば、判る範囲ですが、誠意をもってお答え
いたす所存です。どうぞお問い合わせください。

皆様の武運長久をお祈りしたします。

簡単ですがお礼を申し上げます。

木部徹
posted by 麻 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

東京大学経済学部資料室が「資料保存へのとりくみ」ページを公開

2006年3月5日の記事でご紹介した、先ごろ資料の劣化調査をおこなった東京大学経済学部資料室が、「資料保存へのとりくみ」というウェブページを公開しました。
劣化調査報告書の全文もここで見ることができます。

リンク集にこのブログも入ってます。ありがとうございます。m(_ _)m
posted by 天 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

国立国会図書館の遠隔研修

先日来ワークショップのメンバーの間で話題になっていました国会図書館の遠隔研修システムが始まったようです。
下にJLAのメールマガジンの記事を引用させてもらいました。

国立国会図書館、遠隔研修システムを運用開始
 国立国会図書館は、遠隔研修ポータルサイトを開設し、図書館職員を対象に
 インターネットを利用した遠隔研修事業を開始する。教材の第一号は「資料
 保存の基本的な考え方」で今後増加の予定。受講料無料。定員は100名(先
 着順)となっている。国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト:
 https://tlms-p.ndl.go.jp/library/html/portal.html

私は早速申し込んでみました。
posted by 麻 at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする