2016年02月02日

2016年2月のワークショップ

こんにちは。
明日は節分ですね。
新しい年もどんどんと春へと向かっています。
遅くなりましたが2月の開催日を決定しましたのでお知らせします。

⛄2016年2月の開催日
 
 【とき:17:30〜19:00】
  
 18日(木) 和綴じの練習 もしくは ブラデル製本
        (他に修理本持込み相談も歓迎です。) 臨時休室
 
 25日(木) 読書会 第17回

※ 今月も2週連続の開催となります。

ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
posted by 晃 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

2016年1月21日 第16回読書会

遅くなりましたが、
1月21日の第16回読書会で使用したレジュメをアップします。


朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
二.フランスの山羊革
でした。

本文はフランスで使用される製本用モロッコ皮について考察されていますが、なかなか資料が見つけられず、本文中「フランスが革裝本のもっとも盛んな国」とされるその理由は何か、フランス工芸製本「ルリユール」について、その歴史などを少し探ってみました。
「もの」好きな私には、とても共感できるようなフランスの人の感覚等にふれて書かれた
興味深いブログを見つけられ、今回も楽しく調査をさせて頂きました。


読書会第16回レジュメ.docx
posted by 晃 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

1月12日のワークショップ

本年もよろしくお願いいたします。

今年初回のワークショップは和綴じとブラデル製本の下ごしらえです。

製本の方は元の綴じ糸をはずし、破れたところを補修して折り直すところです。

P1000322.JPG

この後、一丁ずつを厚ボール紙(カルトン)の間に挟んで24時間プレスします。
posted by 麻 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

2016年1月のワークショップ

新たな年となりました。
皆さん、一年の抱負はもう立てられましたか?
大変遅くなりましたが、2016年1月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。

⛄2016年1月の開催日
   14日(木) 和綴じの練習 もしくは ブラデル製本
        (他に修理本持込み相談も歓迎です。)
 
   21日(木) 読書会 第16回

※ 今月は2週連続の開催となります。
ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。


昨年は個人的に出かけた先で、ワークショップを頻繁に開催されている印刷会社さん、出張指導もして下さる活版印刷会社さんと出会い、今後の本ワークショップで何らかの形で関わることが出来たらと胸ふくらませられるようなことがありました。

今年も楽しみながら、本のこと、修理のこと、保存のこと、勉強して行ける場づくりをしていきたいと思います。

2016年も資料保存WSをどうぞよろしくお願い致します。

posted by 晃 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

11月26日読書会(第15回読書会)

11/26の第15回読書会で使用したレジュメをアップします。
大変遅くなり申し訳ありません。

朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
一.『パンタグリュエル物語』のモロッコ革
でした。

本文中の文献等でモロッコ革がどのように定義付けられているのかを調べてみました。
読書会.docx


posted by 宮 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

2015年12月のワークショップ

いよいよ年末です。寒さも増してきましたね。
12月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


🎄12月の開催日

 10日(木) 和綴じの練習 もしくは ブラデル製本
        他に修理本持込み相談も歓迎です。

※ 今年最後の月ではありますが、都合が合わず読書会の日程を立てられませんでした。
  どうかご容赦くださいませ。
  来年1月に読書会第16回を行いたいと思います。

先月からブラデルという製本術を学びはじめました。
丁ごとに糸で綴じられた本を解体し、製本し直しながら学んでいきます。
内容も装丁も納得のいく本を古本市で探すのは大変でしたけど、
秋らしい時間を過ごすことが出来ました。
まだまだこれからですが、完成が楽しみです。

ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
今年も残り一月を切りました。
12月もどうぞよろしくお願いします。
posted by 晃 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

2015年11月のワークショップ

道々に鮮やかな落ち葉が増えてきました。

11月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


☕11月の開催日

 12日(木) 和綴じの練習 他に修理本持込み相談も歓迎です。
 26日(木) ★読書会★ 第15回予定
        

前回の読書会では、1929年ぐろりあ・そさえて刊の美しい製本も閲覧することもでき、内容だけでなく技術や美的感覚の保存の重要性も感じる時間となりました。
修理の回では、10月にできなかったブラデルという製本に取り掛かれるメンバーもいるかもしれません。
ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
11月もどうぞよろしくお願いします。
posted by 晃 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

10月22日読書会

第14回のレジュメをアップします。
今回のテーマは ケルムスコット・プレスと日本の書物 です。
担当者は壽岳文章について身近なところを少し調べてみました。

西洋の書物工房第14回.docx
posted by 麻 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

10月15日のワークショップ

本日は和綴じの綴じ直しです。
本草の美しい木版刷りの本を綴じ直しました。

今までは糸を渡し忘れたり、絡ませてしまったりしがちだったのですが、全員が楽しくおしゃべりしながらスムーズに直すことができました。

漢籍や朝鮮本はそれぞれの本文紙や判型によって綴じ糸の細さ、太さ、綴じ穴の数などに特徴があるとの話も少し聞くことができました。
このような話題も実物を見ながらだと良く理解できます。

P1000319.JPG

また、先日の読書会で疑問点だった花切れの芯を表紙に綴じつけてしまう製本について、参加メンバーから勉強の成果である、この方式の製本を見せてもらいました。
実物を手に取って見られるというのは、本当に理解の早道ですね。
資料提供のメンバーに感謝です。
posted by 麻 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

『西洋の書物工房』第13回

2015年9月24日(木)の第13回読書会で使用したレジュメをアップします。

朗読箇所は、

第四章 ケルムスコット・プレス
3. 羊皮紙とヴェラムの製本術
4. 中世の花切れとケルムスコット・プレスの花切れ

でした。

読書会第13回.pptx
posted by 小 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする