2016年01月12日

2016年1月のワークショップ

新たな年となりました。
皆さん、一年の抱負はもう立てられましたか?
大変遅くなりましたが、2016年1月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。

⛄2016年1月の開催日
   14日(木) 和綴じの練習 もしくは ブラデル製本
        (他に修理本持込み相談も歓迎です。)
 
   21日(木) 読書会 第16回

※ 今月は2週連続の開催となります。
ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。


昨年は個人的に出かけた先で、ワークショップを頻繁に開催されている印刷会社さん、出張指導もして下さる活版印刷会社さんと出会い、今後の本ワークショップで何らかの形で関わることが出来たらと胸ふくらませられるようなことがありました。

今年も楽しみながら、本のこと、修理のこと、保存のこと、勉強して行ける場づくりをしていきたいと思います。

2016年も資料保存WSをどうぞよろしくお願い致します。

posted by 晃 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

11月26日読書会(第15回読書会)

11/26の第15回読書会で使用したレジュメをアップします。
大変遅くなり申し訳ありません。

朗読箇所は、
第五章 モロッコ革を求めて
一.『パンタグリュエル物語』のモロッコ革
でした。

本文中の文献等でモロッコ革がどのように定義付けられているのかを調べてみました。
読書会.docx


posted by 宮 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

2015年12月のワークショップ

いよいよ年末です。寒さも増してきましたね。
12月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


🎄12月の開催日

 10日(木) 和綴じの練習 もしくは ブラデル製本
        他に修理本持込み相談も歓迎です。

※ 今年最後の月ではありますが、都合が合わず読書会の日程を立てられませんでした。
  どうかご容赦くださいませ。
  来年1月に読書会第16回を行いたいと思います。

先月からブラデルという製本術を学びはじめました。
丁ごとに糸で綴じられた本を解体し、製本し直しながら学んでいきます。
内容も装丁も納得のいく本を古本市で探すのは大変でしたけど、
秋らしい時間を過ごすことが出来ました。
まだまだこれからですが、完成が楽しみです。

ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
今年も残り一月を切りました。
12月もどうぞよろしくお願いします。
posted by 晃 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

2015年11月のワークショップ

道々に鮮やかな落ち葉が増えてきました。

11月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


☕11月の開催日

 12日(木) 和綴じの練習 他に修理本持込み相談も歓迎です。
 26日(木) ★読書会★ 第15回予定
        

前回の読書会では、1929年ぐろりあ・そさえて刊の美しい製本も閲覧することもでき、内容だけでなく技術や美的感覚の保存の重要性も感じる時間となりました。
修理の回では、10月にできなかったブラデルという製本に取り掛かれるメンバーもいるかもしれません。
ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
11月もどうぞよろしくお願いします。
posted by 晃 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

10月22日読書会

第14回のレジュメをアップします。
今回のテーマは ケルムスコット・プレスと日本の書物 です。
担当者は壽岳文章について身近なところを少し調べてみました。

西洋の書物工房第14回.docx
posted by 麻 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

10月15日のワークショップ

本日は和綴じの綴じ直しです。
本草の美しい木版刷りの本を綴じ直しました。

今までは糸を渡し忘れたり、絡ませてしまったりしがちだったのですが、全員が楽しくおしゃべりしながらスムーズに直すことができました。

漢籍や朝鮮本はそれぞれの本文紙や判型によって綴じ糸の細さ、太さ、綴じ穴の数などに特徴があるとの話も少し聞くことができました。
このような話題も実物を見ながらだと良く理解できます。

P1000319.JPG

また、先日の読書会で疑問点だった花切れの芯を表紙に綴じつけてしまう製本について、参加メンバーから勉強の成果である、この方式の製本を見せてもらいました。
実物を手に取って見られるというのは、本当に理解の早道ですね。
資料提供のメンバーに感謝です。
posted by 麻 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

『西洋の書物工房』第13回

2015年9月24日(木)の第13回読書会で使用したレジュメをアップします。

朗読箇所は、

第四章 ケルムスコット・プレス
3. 羊皮紙とヴェラムの製本術
4. 中世の花切れとケルムスコット・プレスの花切れ

でした。

読書会第13回.pptx
posted by 小 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

2015年10月のワークショップ

すっかり秋らしく涼しくなり、月が美しいこの頃ですね。

大変遅くなりましたが、
10月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


やや欠け月10月の開催日

 15日(木) 和綴じの練習 他に修理本持込み相談も歓迎です。
 22日(木) ★読書会★ 第14回予定


始めの修理の回では、もしかしたらブラデルという製本に取り掛かれるメンバーもいるかもしれません。ワークショップには製本に詳しい新しい方もご参加頂けるようになり、今後も楽しみです!
ご興味ある方、お誘いあわせの上どうぞ気軽にお越しくださいませ。
posted by 晃 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

9月10日のワークショップ

本日は大盛況のワークショップとなりました。うれしいです。

先日若い図書館職員のみなさんの研究会でワークショップのことをお話させていただいたのが良いPRになりました。

始めて参加して下さった方も3人でした。
この日は四ツ目綴じの練習でしたが、サッツサッとこなしていらっしゃいました。

P1000318.JPG
posted by 麻 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

2015年9月のワークショップ

こんにちは。
先日の勉強会では、お疲れさまでした。
いつもと違った雰囲気で、とてもいい刺激となる時間でした。
明日から9月ですね。
夏の終わり、やり残したことなどありませんか?

大変遅くなりましたが、
9月のワークショップ開催日を決定しましたのでご連絡いたします。


やや欠け月9月の開催日

 10日(木) 和綴じの練習 他に修理本持込み相談も歓迎です。
 24日(木) ★読書会★ 第13回予定
        
-------------------------------------------------------------------------------
◆「西洋の書物工房 / 貴田庄著」ISBN:9784022630148
をみんなで読んで、「本」の成り立ちについて考察し、語り合いませんか?
章ごとに数回に分けて開催します。
出入り自由で見学や聴講のみ、また作業をしながらでもご参加可能ですので、
お近くのご興味ある方にもお声かけ頂いて、気楽にご参加してもらえればと思い
ます。
(読書会のレジュメはまた後日、ブログ等でお知らせします。)
--------------------------------------------------------------------------------

9月もどうぞよろしくお願いします。
posted by 晃 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 次回のワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする